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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2018年10月29日 衆議院 本会議 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このほかにも、選択的夫婦別姓、尊厳死、そして、女性宮家、女性天皇の問題など、自民党には主張できない政策や社会像を議論し、示しながら、日本が進むべき新しい道を示してまいります。もはや、過去の単純な延長線上に日本の未来を描くことはできません。この国会にも新しい息吹を吹き込む決意と覚悟を申し上げまして、私の代表質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕
答弁
玉木議員にお答えいたします。日米地位協定についてお尋ねがありました。日米地位協定は大きな法的枠組みであり、政府として、事案に応じて、最も適切な取組を通じ、具体的な問題に対応してきています。安倍政権のもとでは、環境及び軍属に関する二つの補足協定の策定が実現しました。国際約束の形式で得たこの成果は、日米地位協定の締結から半世紀を経て初めてのことであります。また、例えば、日本側に第一次裁判権がある犯罪の被疑者たる米軍人軍属の拘禁についても、日米合意に基づき、実際に、起訴前に日本側への移転が行われてきています。今後とも、このような目に見える取組を一つ一つ積み上げていくことにより、日米地位協定のあるべき姿を不断に追求してまいります。いずれにせよ、日米地位協定を含めた日米間のさまざまな課題について、政府としてしっかりと取り組んでまいります。北方領土問題についてお尋ねがありました。一九五六年の日ソ共同…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
玉木雄一郎議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2020年1月22日 本会議
速やかに選択的夫婦別姓を実現すべきと考えますが、総理の見解を伺います。