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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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上川陽子の答弁

2018年4月5日 参議院 法務委員会 第6号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

法務大臣 上川陽子

もっとも、選択的夫婦別氏制度の導入につきましては、単に婚姻時の氏の選択にとどまらず、夫婦の間に生まれてくる子の氏の問題など、我が国の家族の在り方に深く関わる大変重要な問題であるというふうに考えているところでございます。また、直近、平成二十九年十二月に内閣府が実施いたしました世論調査、五年に一回調査しているものでございますが、直近の調査によりましても、選択的夫婦別氏制度の導入につきまして国民各層の意見が分かれているということが改めて示されたということにつきましても、そうした事の重さというものも理解をしているところでございます。ただ、平成二十四年の世論調査の結果と比べて、選択的夫婦別氏制度の導入につきまして賛成する意見、これが、この割合が増えているということも事実でございます。例えば、十八歳から二十九歳までの、三十歳代で選択的夫婦別氏制度の導入につきまして賛成する意見、これも半数を超えており…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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