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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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長妻昭議員の質問と、政府の答弁

2016年2月15日 衆議院 予算委員会 第12号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その男女格差の壁を打ち破るためには、ここでも議論いたしました、総理も法制化を検討するとおっしゃいましたが、同一価値労働同一賃金、選択的夫婦別姓、年金格差を是正する、そして男性の育児参加、イクメンということであります。そこで、一点お尋ねをしたいのでございますが、特に、女性の社会進出を阻む壁のうちの一つが、長時間労働の問題も大きいというふうに考えております。やはり長時間労働は子育てもままならない、介護もままならない。正社員でいうと、先進国で一番働いている長時間労働の国の一つが日本でございます。ドイツは一日十時間以上の労働禁止、それをさせた上司は罰金というような大変厳しい国も大変多い中、深刻なのは夫の一日当たりの家事、育児の時間の国際比較なんですが、このブルーのところですが相当低いわけでありまして、これは少子化にも拍車をかけていると言われております。データもございます。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

長時間労働を抑制することは非常に重要であると考えております。現在提出している労働基準法改正案では、企業に対し働く人の意見を聞いて休暇を指定することの義務づけ、そして中小企業での時間外労働への割り増し賃金率の引き上げを行うとともに、企業の自主的な取り組みを促すことによって、総労働時間の短縮や終業と始業の間のインターバルの確保を推進することとしています。この春取りまとめるニッポン一億総活躍プランにおいては、働き方改革の一つとして長時間労働の是正を重要な柱の一つとして位置づけ、法規制の執行強化を含めて実効的な具体策を盛り込んでまいりたい、このように思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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