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石田昌宏議員と自由で開かれたインド太平洋

自民・参議院。2026年4月1日から2026年5月22日まで、2日・1つの会議で、質疑6件。

石田昌宏議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月22日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第4号石田昌宏自由民主党・無所属の会

我が国は、ASEANを世界の成長センター、巨大な市場として位置付けていくとともに、様々な分野において、自由で開かれたインド太平洋とインド太平洋に関するASEANアウトルックの相乗効果により更なる協力をハードとソフトの両面で推進していくべきです。

2026年4月1日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第2号石田昌宏自由民主党・無所属の会

ということは、やっぱりもう最初に言った方で、ODAはFOIPの手段であるという形で今お話しになったと思うんですね。 それはそれで、その考えだとは、それもそれでいいのかなと思いつつも、そうすると、FOIPが余りにもばくっと広い形であって、戦略性とか構想性というのがなかなか分かりにくい感じになってしまいます。

2026年4月1日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第2号石田昌宏自由民主党・無所属の会

そうすると、FOIPとODA、かなり重なっていて、ちょっとどっちがどっちだかとか、なかなか分かりにくい話なんで、FOIPはじゃ何に重点を置いているのかというのを広げて考えてしまったら、ODAはかなり広いので、ちょっと分かりにくいんですね。 ただ、実際、FOIPが目指しているところで特に重いところは、やはり安全保障とか経済的な利益の面が強いんだというふうに思います。

2026年4月1日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第2号石田昌宏自由民主党・無所属の会

そういった支援しましたけど、それぞれに対して、これどうFOIPと関係しているのか、説明してほしいと思います。

2026年4月1日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第2号石田昌宏自由民主党・無所属の会

ODAとFOIPは本当に、例えばインフラ整備であっても、例えば、開かれた大洋の観点からすると港湾の整備ですとか、またその国の道路の整備ですとか、重要だというふうにも思いますし、当然、海上の保安能力をどう高めるかの支援というのも大事です。 その中で、この東ティモールについても日本が推進するFOIPの観点からも外交的な重要性を増しているというふうに明確に書かれていますので、FOIPの観点でODAが含まれているというふうに考えることもできると思うんですけれども、その中で、上位政策との整合性を評価する項目を見てみるとこんな感じで書いているんですけど、重点支援分野が基本方針である持続的な国家開発の基盤づくりを支援してきたという点で整合しているというふうにありますので、重点支援分野…

2026年4月1日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第2号石田昌宏自由民主党・無所属の会

今の大臣の予算の説明並びに所信の方でも触れられていますけれども、ODAを戦略的かつ効果的に活用してFOIPの進化をさせるといった趣旨があります。 FOIPとODAはかなり密接な関係があると思いますので、これについて今日は質問していきたいというふうに思っています。

数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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