Diet Tracker
松川るい議員と自由で開かれたインド太平洋
自民・参議院。2022年3月24日から2026年6月9日まで、4日・4つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
さらに、つい最近、五類型撤廃によって防衛装備移転も自由にできるようになったということでありまして、自由で開かれたインド太平洋をつくっていく上での、非常に、何というか、民間も支援できる、外国軍も支援できる、そして移転、日本の装備移転もすることによって防衛協力を深化させることができるということになったと思うんですね。 なので、より一層自由で開かれたインド太平洋をつくっていく上で積極的な外交を展開することができるようになったというふうに思うんですけれども、この点についてのお考えはいかがでしょうか。
まさにFOIPの柱の一つが航行の自由であるということが、そのインド太平洋の、この自由で開かれたインド太平洋の根幹にシーレーンの重要性を守っていくということが共通課題としてこの地域の国にあるということであるというふうに私も思っております。
特に、インドでは、モディ首相と会談し、グローバルサウスに対する支援強化も含む自由で開かれたインド太平洋の新たな推進計画も発表されました。
それから、今回のロシアによるウクライナ侵略、結構長引きそうですし、大きな意味で国際政治を変えると思うんですけれど、実は、この侵攻がある前というのは、ずっと米中の新冷戦ということで対中戦略というのを世界中で考えていましたし、ある意味、自由で開かれたインド太平洋という我が国が提案したそういう方針といいますかアジェンダが、クアッドとか、日米のみならず、クアッド、さらには欧州の主要国であるとか、それから東南アジアの諸国にも広がって、自由で開かれ…
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。