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江崎孝議員と自由で開かれたインド太平洋
立憲民主・参議院。2018年2月7日から2018年5月9日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
その意味で、二度ほど参考人に質問させていただいたんですけれども、自由で開かれたインド太平洋戦略というものの重要性というのをまず指摘をしたいと思います。 これはTICADで元々出された内容でありますけれども、それを、昨年のトランプ大統領がアジア歴訪する際にこのアジア太平洋戦略というのを持ち出したということもあって、初めて安倍首相が施政方針演説、今年の通常国会の施政方針演説でこの自由で開かれたインド太平洋戦略というふうに触れたということ、この重要性というのは非常に大きなものだと思います。
先生の最後に、自由で開かれたインド太平洋戦略という中で、中国を包摂しながらどう進めるかという、こういう話をされたんですね。
福永先生にお尋ねしますけれども、前々回のこの調査会で私は、施政方針演説で初めて総理大臣が自由で開かれたインド太平洋戦略というのを触れたことの重要性を質問をいたしました。 中国も非常にそれは関心を持っているというお話もあったんですが、いみじくも今日も、今日の先生の今後の日本外交の期待の中というところで、これ元々、自由で開かれたインド太平洋戦略というのは一帯一路との関係なわけでして、ややもするとこれは対決、対立というふうに取られがちなんですけれども、先生の場合はこれ連携という表現をされていますね。
私、驚いたんですけれども、今年の安倍さんの施政方針演説で、初めて自由で開かれたインド太平洋戦略という言葉が出たんですね。 多分、一帯一路に対して、日本の外務省、日本が考えている自由で開かれたインド太平洋戦略というのをまるでアメリカの戦略のように使って、これを安倍さん使われたと思うんですね。
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。