株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

豊田真由子議員の質問と、政府の答弁

2026年3月26日 衆議院 本会議 第8号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

日米同盟を基軸としつつ、それのみに依存するのではなく、欧州、カナダ、FOIPといった、価値観を共有する国々との連携を一層強化していくべきと考えます。法の支配と国際協調を重視するミドルパワーとの連携強化について、外務大臣臨時代理の御見解を伺います。原油の九割以上を中東から輸入する中、調達先の多角化は必須です。今回、アラスカ等からの確保を目指すことは国民にとって望ましいことで、製油工程の問題、違いなどもあるようですが、そうした実務面を早々にクリアをして、国民生活や日本経済の安定のため、中南米や中央アジアなども含め、更なる原油の安定的確保に向けて積極的に取り組むべきと考えますが、今後の具体的取組について、総理に伺います。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

自由で開かれたインド太平洋の国会答弁をすべて見る