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茂木敏充の答弁
2025年11月19日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 茂木敏充
自由で開かれたインド太平洋を日本外交の柱とし、時代の変化に合わせて進化させていきます。TICAD9で発表したインド洋・アフリカ経済圏イニシアティブを含め、引き続き地域の平和と安定、繁栄に取り組むべく、連結性の強化や地域の能力構築支援といった実践的かつ多面的な協力を進めてまいります。ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙です。我が国としても、G7と連携をし、ウクライナのニーズを踏まえながら、復旧復興支援を含め、我が国の知見や技術を生かした支援を継続していきます。中東においても、ガザ情勢を始め、依然として不安定な状況が続いています。日本がこれまで築いてきた中東各国との信頼関係に基づき、関係国とも連携して、中東の平和と安定のために引き続き様々な外交努力を積み重ねていきます。ガザ情勢についても、人道状況の改善や、早期の復旧復興に関する国際的な取組に積極的に貢献してまいります。…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。