Diet Tracker
橋本幹彦議員の質問と、政府の答弁
2025年4月10日 衆議院 安全保障委員会 第6号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
我が国は、自由で開かれたインド太平洋戦略ということを掲げております。これは、法の支配に基づくという言葉がキーワードになりますけれども、トランプ政権の人事、これは法の支配というより人の支配です。米国の安全保障政策の一貫性が揺らいでいる、あるいは、今日の米国がこれまでの米国の戦略の延長にはない。これに応じて日本も戦略を見直すべきときではないかというふうに思いますが、外務大臣、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岩屋毅)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
橋本幹彦議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2025年5月30日 安全保障委員会
日本国政府は自由で開かれたインド太平洋戦略というのを打ち出しました。