Diet Tracker
藤井比早之議員の質問と、政府の答弁
2024年4月24日 衆議院 外務委員会 第7号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
自由で開かれたインド太平洋という点におきましてはインド、志を同じくするパートナーとの間の強固なきずなという点では、クアッド、日米豪印こそが極めて重要でございまして、日米豪印、クアッドへの確固たるコミットメントとインド太平洋の平和と安定について言及されていますけれども、こちらについてお伺いいたします。
答弁
外務省大臣官房参事官 藤本健太郎
日米豪印は、自由で開かれたインド太平洋の実現のため、実践的な協力を進める重要な取組でございます。今般の日米首脳共同声明においても、日米両国が日米豪印へ確固たるコミットメントを有していることを改めて確認いたしました。我が国としては、同盟国、同志国とも連携し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取組を戦略的に推進していくことで、地域の平和と安定に貢献していく考えでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤井比早之議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2024年4月24日 外務委員会
自由で開かれたインド太平洋、まさに南シナ海の海の安全のためには、日米比という三か国協力は極めて重要でございます。 - 2024年4月24日 外務委員会
自由で開かれたインド太平洋のためには、日米英、日米豪は極めて重要だと思います。 - 2024年2月27日 予算委員会第三分科会
自由貿易体制の堅持、自由で開かれたインド太平洋。