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大野泰正議員の質問と、政府の答弁

2023年3月23日 参議院 予算委員会 第13号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、先ほど報告にもありましたが、インドの訪問中に、自由で開かれたインド太平洋に対する新たなプランも発表されました。そこでは、分断を排し、自由と法の下で国際秩序を取り戻し、世界平和へ貢献する強い思いが反映されていると感じています。一連の訪問の意義と、G7議長として、この歴史的転換点の総理として、世界平和の思いをお聞かせいただければ有り難いと思います。よろしくお願いいたします。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、今回、ウクライナを訪問させていただきましたが、ロシアによる侵略の惨劇の現場、直接目の当たりにさせていただきました。また、悲惨な経験をされた方からも直接話を聞かせていただきました。ロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であること、これを改めて実感をいたしました。こうした惨劇を繰り返さないために、ロシアによる侵略、これ一刻も早く止めなければなりません。G7議長国である我が国はその過程においてリーダーシップを発揮しなければならない、こういった決意を新たにしたところでもあります。また、ロシアによるウクライナ侵略による被害などの状況を直接視察したことで、ウクライナの復旧復興に当たって、ウクライナの人々に寄り添った支援あるいは日本らしいきめ細かい支援が重要である、こういった点についても実感をしてまいりました。五月のこのG7広島サミットでは、まずは、力による一方的な現状変…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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