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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2023年3月24日 衆議院 本会議 第12号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

クアッド及びFOIPにおいて重要国であるインド訪問、そして、ロシアによる侵略に苦しむウクライナを電撃訪問されたことは、G7広島サミットを控えたこの時期において非常に意義のある訪問であったと思います。まず、インド訪問について質問いたします。インドは、今年中に、人口において中国を抜き、世界で一番人口の多い国になると言われています。加えて、日本に対する貿易相手国としても、コロナの影響を受けつつも輸出入共に近年増加傾向を示しており、日印関係の更なる強化が期待されるところです。そこで、岸田総理は、この度のインド訪問により、日印関係はどのように強化されると認識しておられるのかについて答弁を求めます。次に、インドの地にて、岸田総理は、FOIPの新しいプランを発表されました。私も拝読をさせていただきましたが、深く感銘を受けました。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

今回の私のインド訪問を踏まえた今後の日印関係と自由で開かれたインド太平洋、FOIPの新プランについてお尋ねがありました。今般のインド訪問においては、モディ首相との間で、G7及びG20サミットに向けた両国の連携や、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での関係強化を確認いたしました。インドは、我が国と基本的価値や原則を共有する重要なパートナーであり、今回確認した事項を実行に移しつつ、引き続き、関係強化に努めてまいります。日本は、本年のG7議長国として、法の支配に基づく国際秩序の堅持や、グローバルサウスと呼ばれる国々との関係強化を重視しています。本年のG20議長国であり、FOIP実現のために連携が必要なパートナーであるインドとの間でこういった考えを共有する意味でも、今回、インドでFOIPの新プランを発表したことは有意義であったと考えております。今般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがあ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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