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米山隆一議員の質問と、政府の答弁

2023年4月21日 衆議院 法務委員会 第12号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々日本は人権外交を掲げて、また、FOIPとか、自由で開かれたインド太平洋と言っているわけですよ。人権や自由を掲げるならば、それはもちろん、政府・自民党さんがおっしゃっているように、安全保障の義務を一定程度シェアする、それはあると思うんですよ。でも、同時に、自由を維持するコスト、それもシェアすべきなんだと思うんです。それは、難民の方は、難民の方で私は犯罪が増えるとは思わないけれども、それはもちろん文化的あつれきも生じるでしょうし、もしかしたら一定程度犯罪は増えるのかもしれません。だけれども、そのコストをみんなで、自由主義社会でシェアすることによって、自由主義って世界で保たれているわけですよ。世界で自由主義が保たれなかったら、どこかの国が攻め込んできたらやはり保てない、一国でなんかできないんですよね。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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