Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2022年5月31日 参議院 予算委員会 第19号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
このため、米国、豪州、インド、そして御指摘のASEAN、さらには欧州、こうした同盟国、同志国とも連携しながら、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取組を戦略的に推進し、そして地域の平和と繁栄に貢献していく、我が国外交にとってこういった姿勢は大事であると思います。アジアではASEANが地域協力の中心として重要な役割を担っている、委員御指摘のとおりだと思います。ですから、東アジア首脳会合、EASですとか、ASEAN地域フォーラム、あるいは拡大ASEAN国防相会議、これらは御指摘のように米中も参加する多層的な地域協力の枠組みであります。我が国もこの外交を通じて、日米同盟を基軸としながらも、こうしたASEANの中心性を尊重しながら、今申し上げましたような枠組みに積極的に貢献をすること、さらには枠組みを強化するべく協力をするということ、こうした外交を進めていくことが重要であると思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。