Diet Tracker
羽田次郎議員の質問と、政府の答弁
2022年4月5日 参議院 外交防衛委員会 第7号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
時間となりますので最後のテーマとなりますが、三月三十一日に中国とソロモン諸島が安全保障協定を結ぶことに合意したとの報道がなされ、近隣諸国からは懸念が表明されておりますが、日本政府としての評価と自由で開かれたインド太平洋戦略に及ぼす影響について、鈴木外務副大臣からお尋ねしたいと思います。
答弁
外務副大臣 鈴木貴子
このような動きが見られる中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序をインド太平洋地域で実現していくことは極めて重要でありまして、我が国として引き続きこのFOIPの実現に向けた取組というものを力強く進めていく考えであります。また、米国、豪州、ニュージーランド等の関係国とも連携をしながら、ソロモン諸島を始めとする太平洋島嶼国との間で必要な協力というものを今後も行ってまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
羽田次郎議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2023年3月30日 外交防衛委員会
今大臣からも言及があったこの自由で開かれたインド太平洋に関して、先日、岸田総理がインド世界問題評議会で、自由で開かれた…