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美延映夫議員の質問と、政府の答弁

2022年3月15日 衆議院 安全保障委員会 第3号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それは、同盟国である米国との二国間だけではなく、我が国が推進する自由で開かれたインド太平洋を実現する上で協力強化が求められる国も増えております。例えば、昨年には、日本、米国、オーストラリア、インドの協力枠組みで、クアッドの四か国が夏から秋にかけて、マラバール二〇二一と呼ばれる共同訓練を実施しています。さらに、イギリス、フランス、ドイツなどの欧州主要国の間でも、インド太平洋地域に派遣された各国の軍艦との間で共同訓練を実施しております。このように、共同訓練の機会が増加し、地域の緊張感を反映した難易度の高い訓練を実施すれば、外国軍隊に負傷者が発生する可能性も当然高くなり、負傷者への応急手術等の際に使用する麻薬等のニーズも高まることは当然予想されます。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛省大臣官房衛生監 鈴木健彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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