Diet Tracker
猪口邦子議員の質問と、政府の答弁
2021年3月16日 参議院 環境委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、日本だけでリデザインを牽引することは難しいと思いますので、自由で開かれたインド太平洋の日米豪印の連携の枠組みを環境分野のリデザインに生かしていくべきではないかと考えますので、そこについてお伺いします。実際に、先週の金曜日、十二日の日本時間の夜、日米豪印四か国の枠組みによります戦略対話、いわゆるQUADの首脳会合がオンライン形式でなされたばかりであります。自由で開かれたインド太平洋、FOIPへの強化が合意されまして、また目下の緊急課題としては新型コロナウイルスワクチンの増産連携などが話し合われる一方で、まさに大臣が担当に任命されている気候変動の分野でも作業部会が設置されたと聞いております。QUAD、この語源、ラテン語で四つという言葉なんですけれども、これは日本が提唱したのがきっかけとそもそもなっているという非常に大事な枠だと思います。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
猪口邦子議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2022年4月6日 国際経済・外交に関する調査会
一帯一路があるからそれでこの開かれた、自由で開かれたインド太平洋というものが出てきたわけじゃないという、こういうまず基…