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大野敬太郎議員の質問と、政府の答弁

2021年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさに国際ルールをどうしていくのか、これは非常に重要なところだと思いますけれども、自由で開かれたインド太平洋構想、私、これはある種、日本が言い始めた非常に重要な、世界に広く受け入れられたレガシーだと思うんですね。この特徴は何といっても、基本的に誰にでも開かれているよ、それから、タイトルにあるとおり、自由で開かれたという価値を含んでいる。だからこそエッジが利いているのだと思います。まさに今必要なのは、この構想自体を広めることも当然でありますけれども、具体的な行動を進めていく、その輪を広げていくということなんだと思います。先ほど防衛大臣もおっしゃっていただきましたけれども、昨日はちょうど日英の2プラス2、外務、防衛当局間の協議が行われて、当然この構想に対するコミット、これもありましたけれども、何よりも私が注目しているのは、クイーン・エリザベスの具体的な行動のコミットがあった。

答弁

外務大臣 茂木敏充

今、大野委員からお話のありました自由で開かれたインド太平洋、この実現、これは、今から四年半前になるんですが、二〇一六年、TICAD6、初めてアフリカ、ケニアで開催された際にまさに日本が打ち出したビジョンでありまして、法の支配に基づきます自由で開かれた秩序、これを世界の成長センターでありますインド太平洋地域に築いていく、このことは地域の発展ひいては世界の平和と発展につながる、こういった考え方でありまして、このビジョン、考え方を共有する国には全て開かれている、どこかを排除するという問題ではありません。そういった中で様々な協力を進めていきたい。昨日も日英の2プラス2を開催をしたところでありますが、間違いなく、今、英国は、ヨーロッパとの関係もありますけれども、インド太平洋へのコミットメントを強めているところでありまして、この自由で開かれたインド太平洋、幾つかの大きな項目があるんですが、その中で、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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