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茂木敏充の答弁
2020年11月11日 衆議院 外務委員会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 茂木敏充
日本の提唱する自由で開かれたインド太平洋の実現は、米国のみならず、ASEAN、豪州、インド、さらには英国、フランス、ドイツを含む欧州まで広がりつつある考え方です。ポストコロナの世界においても、地域と国際社会の平和と繁栄に貢献するために、考え方を共有する国々、パートナーと連携して、その実現に向けた取組を推進していきます。第二に、北朝鮮をめぐる諸懸案への対応です。日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指す基本方針は変わりません。日米、日米韓の結束のもと、国際社会と連携しながら、朝鮮半島の完全な非核化を目指します。また、最重要課題である拉致問題の早期解決に向けて全力で行動していきます。第三に、近隣諸国との外交に積極的に取り組みます。日中関係は、最も重要な二国間関係の一つです。中国との間にはさまざまな懸案が存在してい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。