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茂木敏充の答弁
2020年11月10日 衆議院 安全保障委員会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 茂木敏充
法の支配に基づく自由で開かれた秩序を実現することにより、地域全体、ひいては世界全体の平和と繁栄を確保していくことが重要であり、この考え方を共有する国々と連携し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取組を具体化していきます。先般東京で開催された日米豪印外相会合においても、自由で開かれたインド太平洋の具体的推進について議論を深めるとともに、その実現に向け、より多くの国々へ連携を広げていくことの重要性を確認しました。近隣諸国等との懸案の解決も重要な課題です。北朝鮮については、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す基本方針は変わりません。日米、日米韓の結束のもと、国際社会と連携しながら、朝鮮半島の完全な非核化を目指します。また、最重要課題である拉致問題の早期解決に向け全力で取り組んでいきます。日中関係は、最も重要な二国…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。