Diet Tracker
岸信夫の答弁
2020年11月10日 衆議院 安全保障委員会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
防衛大臣 岸信夫
今後も引き続き、日米ガイドラインに基づいて、共同訓練、米軍の艦艇、航空機の防護、宇宙領域やサイバー領域等における協力、装備の共同研究・開発など、引き続きさまざまな分野において両国の協力を進展させるほか、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けてともに取り組んでまいります。同時に、地元の基地負担の軽減にも取り組んでまいります。特に沖縄については、基地の負担軽減を目に見える形で実現するという政府の取組について、沖縄の皆様に御理解、御協力が得られるよう丁寧に御説明し、普天間飛行場の一日も早い移設、返還などに全力で取り組んでまいります。さらに、安全保障協力の推進について申し上げます。自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえ、地域の特性や相手国の実情を考慮しながら、共同訓練、能力構築支援、防衛装備・技術協力等の手段を活用し、普遍的価値や安全保障上の利益を共有する国々と緊密に連携しつつ、防衛協…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。