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岡田広議員の質問と、政府の答弁

2020年1月23日 参議院 本会議 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

インドの参加は、自由で開かれたインド太平洋の実現のためにも大きな意義があります。インドを加えた形でのRCEP締結を進めていくべきです。また、EU離脱に向けて動いている英国、そしてタイもTPPへの参加に関心を示しており、我が国に橋渡しの期待を寄せています。このような状況を見れば、保護主義への回帰など懸念はあるものの、世界の自由貿易経済圏拡大に向けた機運は広がっていると考えます。総理は、我が国の成長の基盤となる自由で公正な共通ルールをどのように世界に広げていくお考えか、見解を伺います。一方、経済連携協定等により、我が国の農林水産業の活力が失われてはなりません。農林水産業の元気なくして地方の活性化はありません。農林水産業が衰えてしまえば、国の存立そのものが危うくなります。我が国の食料自給率は、平成三十年度、カロリーベースで三七%と過去最低となり、生産額ベースでも六六%と横ばいにあります。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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