Diet Tracker
鈴木馨祐の答弁
2020年6月1日 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務副大臣 鈴木馨祐
自由で開かれたインド太平洋の具体化をしていくということが一つ。そして二つ目には、グローバルな課題、これSDGs等々でも指摘をされますけれども、様々な課題があります、その課題への対処ということ。そして、これは三つ目になりますけれども、同時に日本経済というものを後押しをする、そういった外交努力。これは、外国のためということで支援をして、そのことが返ってくるということもそうですし、あるいは、実際、日本企業という側面もあろうと思います。その三つがひとつ大きな戦略的な目標であります。そして、それに加えて、やはりその時々で重視するべき国であったりとか、あるいはその地域というものも変わってきます。これ、ODAの場合は特に案件形成に非常に長い時間掛かりますので、すぐに機動的に動ける部分と動けない部分がありますので、そこは有償、技協、無償というところで、きちんとそこのそれぞれのスタイル、タイプによってその…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。