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井上一徳議員の質問と、政府の答弁

2018年5月16日 衆議院 外務委員会 第11号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

委員会での議論を聞いていますと、TPP11の早期発効をなし得た後に、TPP11の拡大ということが課題になってくるというふうに思いますし、その旨、河野大臣もいろいろ、早くTPP11を発効させて、そしてTPPを質の高いルールとして拡大をしていきたい、そのときに、「インド・太平洋地域にこうしたものを広げていくというのは、自由で開かれたインド太平洋戦略とも非常に整合する戦略でございますから、積極的にそうしたことをやってまいりたい」というふうに答弁をされております。関心のある国として、イギリス、インドネシア、韓国、コロンビア、タイ、台湾が関心を示しているということでしたし、アメリカもTPPの復帰ということを言うようになってきたということでございました。それで、TPP11の拡大の今後の方向性について、ちょっと大臣にお伺いしたいと思います。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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