Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2017年11月20日 衆議院 本会議 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さきの日米首脳会談で、インドまで含めた、自由で開かれたインド太平洋戦略で日米の首脳が合意したこと、また北朝鮮への圧力強化で合意したことは、積極的に評価をいたします。同時に、トランプ大統領との会談では、日米両国が北朝鮮問題に関し、一〇〇%ともにあると確認されました。トランプ大統領はかねてより、軍事行動を含め、全ての選択肢がテーブルの上にあると言っています。日米同盟の重要性は言うまでもありません。しかし、一〇〇%ともにあるとまで明言したのは、軍事行動も含めて行動をともにすると理解してよいのでしょうか。総理、ここは国民が一番聞きたいところでもあるので、明確にお答えください。私は、北朝鮮への融和政策には反対です。北朝鮮の核、ミサイル保有が固定化されてしまうような、最悪の融和政策に引き込まれる事態は断じて避けなければなりません。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。