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藤巻健史議員の質問と、政府の答弁
2024年3月7日 参議院 予算委員会 第6号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
為替介入というのは極めて計画経済的で、資本主義国家においてはルール違反、特に相手国に迷惑を掛けるケースもありますので、かなり強いルール違反だと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
政府といたしましては、こうした国際的に合意された考え方に沿って為替政策を実施することが重要であると考えておりまして、一昨年、為替介入を実施した際も、まさにこうした考え方に沿って対応したものと認識をしております。実際、あのときにルール違反といった指摘は国際的にもなかったものと承知をしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤巻健史議員の「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」のほかの質問
- 2024年12月19日 財政金融委員会
今お答えいただいた代わりに、ちょっと質問はしていませんでしたけれども、為替介入というのは世界的には原則禁止、やってはい… - 2024年5月8日 決算委員会
次に、為替の介入についてお聞きしたいんですが、ちょっと時間がないので、ちょっと質問、随分圧縮してお聞きしますが、今大臣… - 2024年3月7日 予算委員会
日本がやりたいからやるとか、日本の都合だけで為替介入はできるものではないというふうに理解いたしました。