Diet Tracker
棚橋泰文議員の質問と、政府の答弁
2024年5月20日 衆議院 決算行政監視委員会 第3号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
失われた二十年と株価等にも関連しておっしゃる方もいらっしゃいますが、私は失われた三十年だと思いまして、その本質は、やはりGDPで見ていくと、御承知のように、GDPの伸びが止まり、世界第二位のGDP国家だった日本が、中国に抜かれ、そしてこの間はドイツに抜かれ、もちろん、ドルベースのGDPが全てではございませんし、今、異常な円安になっていることも事実ではございますが、ここのところ成長しない経済になっていたことも私は事実だと思っています。しかし一方で、失業率が他国に比べて異常に高いという状況ではなくて、むしろ失業率は日本においては比較的低いままでございまして、それにもかかわらず、成長しない。
答弁
この質問は「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 井上誠一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。