Diet Tracker
鈴木俊一の答弁
2022年12月6日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
これにつきましては、外為特会が保有する外貨資産の運用に当たってやはり考えなくてはいけないこと、これは、為替介入等に備え十分な流動性を確保しなければならない、このことを目的として、安全性それから流動性に最大限留意をした運用を行い、この制約の範囲内で可能な限り収益性を追求することとしておりまして、こうした制約を超えて収益性を追求することだとするならば外貨準備の運用の目的に照らしては適切ではないのではないか、そのように思っているところでございます。今でも、外貨準備が米国債などで運用されて、これは流動性がありますので、そういうことで運用され、そして、それの運用益みたいなものは、おおむね、通常でありますと七割は一般会計に繰り入れているということで活用しておりますが、更にこれを積極的に運用するということについては、やはり流動性、安全性の問題から、しっかりと考えなければいけないのではないかと思っていま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。