Diet Tracker
湯原俊二議員の質問と、政府の答弁
2022年2月3日 衆議院 総務委員会 第2号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
所管外かもしれませんけれども、一つ一つについての是正策を求めているわけじゃなくて、所感を求めたいと思っているんです。一つが農業面であります。御案内のように、コロナによってお米の需要が減って、米価が下がりました。中山間地域では稲作農家のウェートが大きいわけでありまして、稲作農家の皆さん方の中には、私にこうおっしゃいます、年金をつぎ込んでまで米を作らなければならないのかと。それほど、非常に厳しい状況であります。これが続いていけば離農、稲作をやめざるを得ない、こういう声も聞こえるわけであります。一方で、畜産あるいは酪農関係であります。これをひもづけしたら怒られるかもしれませんけれども、アベノミクスによって円安が誘導され、結果として今物価がどんどん上がってきているわけでありますけれども、御多分に漏れず、輸入している飼料、餌とか、農業資材も上がってきている。
答弁
この質問は「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 金子恭之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。