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川合孝典議員の質問と、政府の答弁
2025年1月29日 参議院 本会議 第3号。「デジタル民主主義とブロードリスニング」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国民民主党は、これら台湾の仕組みを参考に、AI等デジタル技術を日本の政治に活用する実験プロジェクトを提唱しているAIエンジニア、安野貴博氏に賛同し、去る一月十六日、早速、オープンソースソフトウェア、TalktotheCityによるブロードリスニングによって党に寄せられた意見の可視化とマッピングを実施し、八日後の二十四日には結果を公表しております。八日間の試行錯誤の中で、多くの解決すべき課題を把握するとともに、SNS情報のみならず、電話音声をテキスト化したものやライブチャットコメントに至るまでAIが瞬時に膨大な情報を可視化してくれることに、国民の政治参加の新たな可能性を感じました。国民の声を迅速かつ正確に集約することで、政策に生かすための政治DXの必要性について、総理の見解を伺います。
答弁
本日誕生日をお迎えになりました川合孝典議員の御質問にお答えをいたします。誕生日、誠におめでとうございます。いわゆる百三万円の壁の更なる引上げについてお尋ねを頂戴をいたしました。昨年十二月二十七日に閣議決定をいたしました令和七年度税制改正の大綱を踏まえ、法案提出に向けた作業を進めております。昨年十二月二十日、三党の幹事長間で、十二月十一日に合意した内容の実現に向け、引き続き関係者間で誠実に協議を進めると、こういうことが確認をされております。合意を踏まえた対応につきましては、引き続き政党間で協議が進められていくものと承知をいたしております。誠実に協議を進めるということに忠実に私どもも努力をいたしてまいります。いわゆる百三万円の壁の引上げの財源についてでございますが、令和六年度当初税収との比較で令和七年度税収が八・八兆円増加しておりますのは御指摘のとおりでございます。一方で、現下の厳しい財政事…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。