株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

末次精一議員の質問と、政府の答弁

2023年5月23日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号。「デジタル民主主義とブロードリスニング」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

これは、今年の一月六、七に、行政デジタル改革共創会議、これは御存じと思いますが、行われ、自治体と省庁間の職員の皆様、ITベンダーの社員の皆様が一堂に会して意見交換を行ったということで、日本は非常にオープンガバメントが進んでいるということでありましたけれども、そのオープンデータに対して現場の課題が山積ということも、すごくそこで指摘されたわけであります。その中で、やはり最も挙がったのが、自治体のマンパワー不足ということでもあります。それと、もう一つ、埼玉県美里町の例でいうと、既存システムをガバメントクラウド上に移行した、ところが、運用コストが一・九倍に膨らむ試算が出ているというんですね。その一方で、国は自治体システムを標準化により、運用コストを三割減を目指すとしているけれども、こういったいわゆるミスマッチが起こっているわけであります。

答弁

この質問は「デジタル民主主義とブロードリスニング」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

デジタル民主主義の国会答弁をすべて見る