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泉健太議員の質問と、政府の答弁
2021年12月8日 衆議院 本会議 第2号。「デジタル民主主義とブロードリスニング」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国民に開かれた政府、オープンガバメントによる課題解決を目指してまいります。そして、我が国においては、自由や多様性がまだ十分に尊重されているとは言えません。旧態依然とした法制度や硬直的な主張が続けば、多様性が損なわれ、社会の活力にも影響を与えることになります。寛容さと柔軟さを持ち、互いを認め合う。自由と多様性を生かし、互いに成長する。立憲民主党は、この自由と多様性の尊重を通じて課題解決に取り組んでまいります。誰もが夢や希望をかなえられる国にする。未来はきっとよくなる、国民がそう思える国にしてまいります。私は、岸田総理からは十七歳年下、共産党の志位委員長からは二十歳年下ですが、誕生日は同じ七月二十九日であります。
答弁
この質問は「デジタル民主主義とブロードリスニング」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。