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Diet Tracker

西岡義高議員の質問と、政府の答弁

2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「デジタル教科書」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

教職課程の教科の指導法の中で、デジタル教科書に触れながら指導法も学んでいくということは重要だと思いますし、こういったデジタル技術は日進月歩で前に進んでおりますので、常にスキルアップをする体制も整えていっていただきたいと思います。テーマは変わりまして、ランドセル症候群という言葉を御存じでしょうか。重過ぎるランドセルを背負うことで、前傾姿勢になったり反り腰になったり姿勢が悪くなって、肩凝りや腰痛、頭痛を訴えるお子さんがたくさんいらっしゃる。さらに、体の不調だけではなくて、通学自体がおっくうになるというような心理的な影響もあるのがランドセル症候群でございます。私が護身術の出前授業に行ったときに、ランドセルを背負わせて子供を走らせるので、そのときにちょっとランドセルを持たせてもらったりするんですけれども、持った瞬間に重いと声が出てしまうぐらい、本当に重いんです。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 望月禎

中教審における審議におきましても、この点、やはり同じように議論がございまして、デジタル教科書であれば他の教材を含めて全て端末で閲覧することができ、圧倒的に持ち運びが便利である、ランドセル等の軽量化が図れるといった声が多かったことも、デジタル教科書の学習環境の面での利点の一つとして挙げておく必要があると。これは、必ずしも、デジタル教科書になればそうしたランドセルが重いというようなことが全て解消するかというと、全くそうは思いませんけれども、教科書全体の内容、分量の精選についても議論しているところでございます。こうした今回の改正も通じまして、教科書の形態や活用の仕方も変わっていくことを考えてございまして、子供たちの健康や発達の影響についても引き続き留意してまいりたいと考えてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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