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Diet Tracker

菊田真紀子議員の質問と、政府の答弁

2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「デジタル教科書」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

デジタル教科書の活用を進めるに当たっては、限られた授業時間内にストレスがなく端末を使用できる環境を整備することが前提となります。この点につきましては、前回、令和五年の調査では、いわゆる推奨帯域を満たす学校は約二割程度にとどまっていたものが、最近の調査では、約六割を超える水準まで大幅に改善していると承知しています。また、令和十年度にはおおむね九割台半ばまで達成する見通しも示されており、文科省として取組が着実に進んできていることは大いに評価できるというふうに思います。一方で、児童生徒数が多い学校ほど達成率がやや低い傾向も見られるなど、学校間で一定の差があることも示されています。こうした状況を踏まえ、文科省に伺います。デジタル教科書を始めとするICTを授業の中でストレスなく円滑に活用していくために、全ての学校において安定的に利用できる環境をどのように着実に整備していくのか、お聞かせください。

答弁

文部科学省大臣官房学習基盤審議官 堀野晶三

GIGAスクール構想における個別最適な学びと協働的な学びを進めるために、一人一台端末をつなぐ高速ネットワークが非常に重要だという御指摘は、御指摘のとおりでございます。また、委員御指摘のとおり、必要なネットワーク速度を確保済みの学校は、全国で六四%に上昇しまして、令和十年度末には、約九五%の設置者において必要なネットワークの速度の確保を完了する見込みとなっております。残り五%、まだ残ってございます。まだめどが立っていない理由といたしましては、十一年度に改善する予定があるですとか、あるいは財政当局と協議中でまだお答えできないですとか、学校統廃合の見込みがあるので、それとの関連で考えますといったようなお話も伺っているところです。文部科学省といたしましては、引き続き、各設置者における状況をしっかり確認をしながら、ネットワークアセスメントの結果を踏まえた改善に係る経費の補助、また通信契約の見直しの…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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