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奥村祥大議員の質問と、政府の答弁
2026年5月20日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、普通に一般人としてスペインで生活をしておったわけですが、こうした事案を受けて、ノルドストリーム等々ありますけれども、ガス価格が高騰をし、電気代等もそれに付随して高騰しということで、まさにエネルギーを当時欧州はロシアに依存すると、ガスを主に依存をしておったわけですけれども、その危険性というのを肌身で感じたというところがあります。現下のこのイラン情勢を受けても、やはり、先ほどの資料でもいただきました、九〇%を超えるパーセンテージで中東に依存をしておるということで、EUの場合にはノルドストリームという物理のパイプラインが目に見えてあったわけですけれども、日本においても、そのホルムズ海峡から連なるこのシーレーンをいかにして確保しておくかということと、そして同時に、それに依存しない体制をつくっておかなければならなかったんだろうなということを痛感をしているわけであります。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁資源・燃料部長 和久田肇)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
奥村祥大議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年4月15日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
それは、やはり個人の電気代を下げるということ、産業用としては、やはりデータセンターの需要がある中で、やはり安価で安定的…