Diet Tracker
豊田真由子議員の質問と、政府の答弁
2026年7月27日 衆議院 予算委員会 第17号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、単に電気代を補助というような単純な話ではないと私は思っておりまして、年金での御生活や、現役世代の方も収入が少なくて生活が苦しい、また、認知機能が低下したり暑さを自覚しにくい、お独り暮らしの方が増えている、こういった複合的な要因が非常に絡んでいる問題でございます。また、職場や学校における熱中症対策は国もガイドラインを設けておりますけれども、私は、もはやこの炎天下では運動をさせない、また作業をさせない、時期や時間をずらす、こういったこれまでの価値観や行動様式を大幅に変換していく、そしてそれを促す、国としての強力な戦略が必要ではないかと思います。公立の小中学校においては、エアコンの設置率はお教室では九九%ですが、体育館は、災害時の避難所となる場合も多いわけですが、まだ二割程度で、しかも、地域によってかなり大きな差がございます。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。