Diet Tracker
岡本充功議員の質問と、政府の答弁
2025年11月26日 衆議院 厚生労働委員会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それに電気代が年間四、五十万かかりますかね。そうすると三百万円程度のお金ですよ。六年で税法上減価償却になるわけで、そうすると、例えば三千万のCTを買っても、単純計算で一月に何回CTを撮らないとペイしないかといったら、これは結構な回数なんです。答えられる、用意していないでしょう、用意していないですね。これも聞いているんですけれども、どれだけやらないとペイしないかと。何が言いたいかといったら、やはり、本当に診療所でCTを撮るのか。MRIを撮るのか。もう今は時代が違うかもしれませんけれども、私が若かりし頃、開業する先輩医師がこんなことを言っていました。レントゲンが数千万だ、買うのに。CTを買うとレントゲンがおまけでついてくる。MRIを買うとCTがおまけでついてくる。そういう価格差があって、要するに、開業するのに、そのぐらいのお金を皆さんかけて開業する。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 上野賢一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。