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斉木武志議員の質問と、政府の答弁

2025年2月27日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それともう一つ、このドライキャスクの受入れ判断のときに、県知事が同意するかどうかというときに、私もいろいろ申し上げましたけれども、そのとき言ったのが、一つは、県民に目の見える、ドライキャスクを置きますということであれば、今、立地地域対策として、例えば、おおい、高浜、美浜、敦賀のような地元市町は電気代の一〇%相当を各電力会社から郵便為替を送って値引きをしている、周辺市町は五%値引きをしている。じゃ、ドライキャスクをまた置かせてくださいというのであれば、それを拡充する。例えば五パー上乗せをする。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 武藤容治

迷惑料として、住民の電気代補助、こういうものの増額とか対象地域を増やすというお考えがあるかどうかということだろうと思います。電源立地交付金において、原子力発電施設が所在する市町村又は隣接する市町村等の地域内の世帯等を対象に、実質的な電気料金の割引となる給付金を交付しているところであります。そうした電源立地関係の交付金については、先生おっしゃられるように、更なる増額、また対象地域の拡大といった様々な御要望が立地地域からも寄せられているというのもあり、その一方で財政上の制約もあるところであります。そうした制約がある中で、できる限り立地地域の実情に沿ったものになるよう、その在り方について不断に検討していくことがまさに重要であるというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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