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榛葉賀津也議員の質問と、政府の答弁
2024年2月2日 参議院 本会議 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
電気代、ガス代の値下げ、ブラケットクリープへの対応など、可処分所得を増やすための政策実現は待ったなしです。中でも、被災地を始め地方の生活の足となっているガソリン減税に直結するトリガー条項の凍結解除を国民は切望しています。ガソリン高騰対策の補助金期限は四月末で、トリガー条項の凍結を解除するには二月初旬の法案提出が必須です。総理は三党での協議を指示されましたが、トリガー条項の凍結を解除するか否かはトップの政治決断に懸かっています。誰にも相談することなく派閥の解消を政治決断された総理ですから、国民のためのトリガー条項凍結解除こそ決断してください。実現への総理の覚悟をお伺いします。加えて、重量税としての車両本体にも掛かる当分の間税率は、当初、暫定と言われながらも五十年間継続されており、これは速やかに撤廃されるべき税です。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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