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Diet Tracker

中西祐介議員の質問と、政府の答弁

2023年10月31日 参議院 予算委員会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現状ほとんどなく、今年の記録的な猛暑では、何と六割以上がこの暑いさなかエアコンをつけずに、夜、電気代を節約していたなど、ヒアリングでは大変厳しい現実もいただいたところでございます。これらを受けて、困窮子育て世帯への子供一人当たり五万円給付であるとか、それら世帯に食料品を届ける事業を行う自治体やNPO等に対して支援強化を緊急提言した、させていただいたところであります。母子健康手帳の電子化であるとか、それによってプッシュ型の子育て支援につなげる、あるいは地方発で生まれたサテライトオフィスやデュアルスクールの更なる推進で親も子も心豊かに暮らしへ質の転換が図っていけるように、新しい発想の提案も我々させていただいたところでございますが、地方や子育て、本当に今厳しい状況にある皆様に丁寧に寄り添う姿勢を岸田総理には今後もお持ちいただきたいと思いますが、コメントをいただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、委員御指摘のように、物価高が続く中で、子育て世帯を始め厳しい状況にある方々への支援を充実させなければならない、こうした趣旨の貴重な御提言をいただきました。政府としてこれを重く受け止めながら、今策定を進めている経済対策の中に具体的な施策を盛り込まなければならない、このように考えております。重点支援地方交付金についても、追加、拡充をすることによって、地方の実情に応じたきめ細かな対応を用意していきたいと考えておりますし、子供食堂ですとか、また宅食を通じた食事支援、また学習支援、こうした地方の子供の状況にもしっかり目配りをした子供貧困対策、こうしたものも用意したいと考えております。党と連携しながら、引き続き、地方、そして子育て世帯など厳しい環境にある方々に対して寄り添っていきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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