株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

神谷政幸議員の質問と、政府の答弁

2023年11月9日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

そこに、電気料金、ガス、水道代の高騰の影響で毎月支払う固定費が上がっている、現金が出ていく状況であります。しかしながら、調剤報酬は公定価格であり価格転嫁はできない。そのため、関係団体の調査によれば、現状、赤字経営の薬局の割合は四〇%にも及んでいると言われています。また、財政制度分科会においては、処方箋集中率が高い薬局の調剤基本料一の適用範囲を見直す、はっきりと申し上げると、報酬を下げるという意見が出ています。例えば、地方で医療資源に乏しく、周辺には医療機関と薬局が一軒ずつしかないような環境で人口も少ない、そういった地域では結果として処方箋集中率が高くなる、そういった現場を私はたくさん見てきました。押しなべて、そういった地域は地域住民としっかりとした信頼関係をつくっています。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 武見敬三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

電気料金の国会答弁をすべて見る