Diet Tracker
奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この資源価格の高騰というのは、円安とか、まだ戦争も続いているわけですし、まあ、一定程度落ち着いてきたと思いますが、電気料金が下がる見込みはなかなかないと思うんですね。ですから、補正で一発でという話じゃないと思うんですよ。もちろん、いろいろな自然エネルギーの活用とかあると思いますが、できるところとできないところもありますから。こういう印旛沼とか北総中央用水とか、電気料金のかかるところというのは一定程度措置していただかなきゃいけないんですが、さらに、値上げの話というのがあって、地元から聞いたんですが、農事用電力について、ここは東京電力管内ですが、値下げ幅を圧縮する、逆に言うと、値上げをしていこう、こういう動きがあるというふうにホームページに出ているんですが、事実関係は把握されていますか。その上で、これはどのぐらいの影響が出るんでしょうか。
答弁
現在、電力料金につきましては、経産省の方で電気料金の激変緩和対策が講じられておりますけれども、一方で、委員から御指摘ございましたように、各電力会社から電力料金の値上げが申請されているところでございます。農林水産省では、印旛沼地区の維持管理費に対する支援を継続するとともに、土地改良区に対する省エネ化に向けた現地指導等の支援についても調整していきたいと考えているところでございます。済みません、具体的に何割上がるというところは、料金体系とも関連しますので把握しておりませんけれども、電気料金高騰による土地改良区の運営や維持管理費への影響を注視しまして、どのような対応が必要か、今後、関係省庁とも相談してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
奥野総一郎議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第六分科会
ただ、こんなに電気料金が高騰するというようなことは想定されていないんですよね。 - 2023年2月20日 予算委員会第六分科会
先ほどしかるべき措置とおっしゃいましたが、大臣、やはり、今後も電気料金が下がらない、さらに、上がる話も出てきているわけ… - 2023年2月20日 予算委員会第六分科会
もう一点、先ほど土地改良区の持続可能性みたいな話をしたんですが、電気代がかかるんですね。