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赤木正幸議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

私の認識として、国土交通分野においては、いわゆる商用車ですね、トラックとかバスとかタクシーが所管と考えているんですが、自動車の電動化は脱炭素という文脈においては非常に重要ではあると考えているんですが、今まさに電気代が高騰していて、なおかつガソリン代も高騰しているという環境下においては、いろいろと調整法というのは非常に悩ましく、厳しい状況だと考えております。ここで質問となりますが、自動車電動化の促進と足下の電気代高騰、ガソリン代高騰という環境下においてどういった施策で対応されるかということを御回答いただけますでしょうか。

答弁

国土交通省自動車局長 堀内丈太郎

委員の御指摘のとおり、近年、ガソリンを含めた燃料価格のみならず、電気料金も高騰しているというものと承知しております。その上で、例えば小型バスにつきまして、電気自動車のランニングコストは、私どもの手元の試算によれば、ディーゼル車の五割から七割程度となります。ですので、電気料金が上昇している現状におきましても、依然として電気自動車を導入するメリットはあるものと考えております。いずれにしましても、GX推進のために、関係省庁と連携を強化して商用車の電動化促進に努めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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