Diet Tracker
杉田水脈議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今般、電力大手七社から大幅な電気料金の値上げが申請されていると承知しています。しかし、関西電力と九州電力は値上げの申請がありません。これは、この二つの電力が共に原子力発電所の再稼働に成功しているからだという声も多いようですが、政府の認識としてはいかがでしょうか。
答弁
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩
もちろん、電気料金というものは、産業用を含む自由料金もあるところでございまして、今申請がございますのは規制料金でございますので、そのことの限界もございます。また、電気料金の水準自体は、各電力会社の電源構成ですとか燃料費、人件費等、様々な要素によって決まるものであるため、一概に申し上げることはできないわけでございますが、原子力発電所の再稼働が進みますと、一般論として申し上げて、火力発電の燃料費が抑えられます。そういうことになりますと、電気料金の抑制に寄与しているということについて一般論として申し上げることができるかと、このように承知しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。