Diet Tracker
梅谷守議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このように、電気代高騰は家計や事業者にずしりと影響を与えておりますけれども、豪雪地帯は、他の地域に比べて、これまた負担が非常に重いということを大臣に、是非胸に刻んでいただきたいんです。「世界」という冊子がありまして、今年の一月号の中で、一橋大学の経済研究所教授の阿部修人氏と四国大学経営情報学部准教授稲倉典子氏がこんなことを言っているんですよね。本当に要約させていただきます、時間の関係で。まずは、冬に十分な暖房を確保することは、北国の生活においては非常に重要である。そして、中略しながら、電力消費を減らすことのできない低所得者家計にとり、今日のエネルギー価格の上昇は高所得家計よりも更に厳しいものになっている。
答弁
その中で電気料金支援の取組を幾つかの市では対応されているようでありますので、こうしたものも活用していただきながら負担軽減につなげていければと思いますが、まず、私どもとしては、今月の請求から、一月分の使用料で二月の請求から反映される、この電気料金の値引き支援を確実に届けていくということで予算執行に取り組みたいと思いますし、先ほどの地方交付金の使用の状況なども含めて、今後も、経済状況そして燃料の価格動向をよく見ながら、関係省庁と連携して臨機応変に対応していきたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
梅谷守議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年2月21日 予算委員会第七分科会
そこで、ちょっと本題に入りますが、今、全国的に電気料金が高騰しています。