Diet Tracker
馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁
2023年5月24日 衆議院 予算委員会 第16号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今も申し上げましたが、この直近の国民負担の増加というのは、今年の春、国民健康保険料の上限額が上がったり、電気代が上がったり、そして相続前贈与の加算期間が延長されたり、来年は、法人税、たばこ税、所得税と、どんどんどんどん大増税ということでありますし、この国会でも問題になりました復興特別所得税の期間延長、これは、二〇三七年で終わる予定が二〇五〇年まで、何と十三年間延長されるということも決まっています。こういうようなことで国民負担がどんどんどんどん上がっていった結果、国民負担率約四七%というふうになっています。これは何と、一番端の目盛りが昭和五十年ですから、約五十年間で倍増近く国民負担率が上がっているということが現状であります。人口が減っていく中ではいろいろな御負担をいただかなければならないということは避けては通れないと思いますけれども、例えば、身を切る改革、国会では全く進みません。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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