Diet Tracker
山田勝彦議員の質問と、政府の答弁
2023年5月11日 衆議院 農林水産委員会 第9号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、ウクライナ情勢による飼料代や肥料代、燃料代や電気代の急激な高騰、そして、農産物の価格は、農家さん自身では上げられません。離農を覚悟しているという声ばかりが届いています。国内の農家がこれだけ苦しんでいるにもかかわらず、ミニマムアクセス米、乳製品、農畜産物の輸入制限を全く行わない。国内の農家を救うための在庫調整、政府買取りも行わない。物価高による構造的な赤字の補填も十分に行っていない。そして、今年度予算、食料安全保障の強化がこれほどまでに求められているにもかかわらず、防衛予算は前年比二六%増に対し、農業予算、農林水産省予算は、驚くべきことに〇・四%減っているのです。私たちは、食べることでしか生きていけません。食料自給こそ最大の安全保障ではないでしょうか。ミサイルより飯。農水省は、今後自給率を本気で上げるつもりがあるのでしょうか。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産副大臣 野中厚)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田勝彦議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年12月5日 農林水産委員会
次に、長引く円安によって、飼料代だけでなく、電気代、燃料代、様々な生産コストが上がり続けています。