Diet Tracker
末松義規議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あと、時間がなくなったので、まとめて言いますと、経産省の再エネ固定価格買取り、FITというプロジェクト、これも、資源エネルギー庁による対応で、年間五十八億円、これを電気料金に上乗せしてカバーするというような案も今出ているわけですよ。何で、インボイスを導入して、そういう、税金とかあるいは電気料金の上げということで、一般の消費者の負担にさせなきゃいけないのか。これは全くおかしな話なんですよ。一言で言えば、こういう免税事業者の方々の解決には、インボイスをやめればいいんですよ。余計な税金とか、何で払わなきゃいけないんだ、このために。おかしな話じゃないですか。あるいは、これらの産業が、いろいろな方々が、免税事業者も傷つかないように、もう煩瑣な事務をやめさせるような抜本的な改定をやらない限り、これは本当に尾を引きますよ。
答弁
政府としての基本的立場で申し上げますと、複数税率下において適正な課税を実現するためにはインボイス制度は必要なものである、そういうような立場でございまして、これを、国民の皆様方からのいろいろな御心配や御意見というのもあります、そういうものを真摯に踏まえながら、これまでも、経過措置あるいは事務負担の軽減措置等々を予算面で、あるいは税制面等でやってきているわけでありまして、こうしたものをしっかりやる中でインボイス制度を緩やかに移行をしていきたい、そのための努力をこれからもしっかりと進めていきたいと思います。そして、それぞれの産業のことについても先生お触れになられました。アニメーターの方々を含むアニメ業界でございますけれども、これもやはり重要な産業である、こういうふうに思っております。これにつきましても、経済産業省におきまして、アニメ制作業界全体に対する支援も進めているところでございまして、こう…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。