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落合貴之議員の質問と、政府の答弁

2023年5月19日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後の一問なんですが、六月一日から標準的な契約の電気代が値上げされます。値上げ申請が認可されたということでございます。今、大体二割ぐらい政府が家庭に対して補助を入れて、実際に家庭が払う分より二割ぐらい低い金額を払えばいいようになっています。これは、予算を見てみますと、大体十一月の請求ぐらいからいきなり、だんと電気料金が上がってしまう、その補助が切れてしまうわけです。これは、補正予算を組むのかどうだか、崖ができてしまうわけですが、大臣、どのようにお考えでしょうか。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

御指摘のように、激変緩和をするということで、今年の一月分の使用分から電気料金の負担軽減策を講じているところであります。他方で、御指摘の十月使用分、十一月支払い分以降のことについて、今の段階で予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、国際的な資源価格の動向、特にウクライナ情勢の動向などをよく注視しながら、適切に対応していきたいというふうに考えております。その上で、今後の状況いかんにもよるんですけれども、今のところ燃料価格は少し落ち着いておりますが、喉元過ぎて熱さ忘れるではなくて、将来また何かそうした危機が起こるということに備えて、やはり今の段階から、省エネ、これを徹底していくことが重要だというふうに思っております。このため、企業向けには、省エネ設備への補助、最大二十億円支援をする、これを今後三年間で五千億円規模で支援を行っていくことにしておりますし、家庭向けにも、住宅の省エネ化…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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