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新妻秀規議員の質問と、政府の答弁
2022年12月1日 参議院 予算委員会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私も折に触れて現場を訪問してまいりましたが、特に近年、材料、部品、電気代や人件費といったコストが上がって経営が苦しいという声をたくさんいただくようになりました。防衛装備品の調達については、契約のときに見積もった額の七から八%を企業側の利益として設定をしております。ここで契約を結んだ後のコストの変動について、支払に反映する制度は一応あります。ありますが、制度を発動する客観的な基準はありません。実際、発動はまれです。これでは事業者がリスクを抱えることになります。利益率が低い防衛事業は、株主からも、株主からの目も厳しく、赤字であればなおさらです。これが結果として事業者の撤退につながっています。事業者からこんな声をいただいています。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 浜田靖一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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